小児はりは大人の鍼と違い体内に直接刺す事はありません。
皮膚の表面を刺激や、接触する治療法で、お子様が本来持っている自然治癒力を引き出します。
適応対象年齢は3ヶ月の乳児から4,5歳くらいまでの幼児が対象になります。
この時期は身体的・精神的に極めて不安定な状態になります。
このような時期にいわゆる 「かんむし」の 症状がもっとも多くあらわれる時期であり、小児はりの適応期になります。
ほかにも夜泣き、昼間でもよく泣く、アレルギー、4,5歳の幼児のおねしょ、奇声を上げる、落ち着きがない
チック症(目をパチパチさせる)
等にも効果が期待できます。
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